そんなわけねーだろうwww
米軍副司令官「日本と全ての情報を共有」
2013.4.12 12:20
北朝鮮問題などについて小野寺五典防衛相(右)と会談を行った在日米軍のオドネル副司令官=12日午前、防衛省 (撮影・大橋純人)
小野寺五典防衛相は12日午前、在日米軍のオドネル副司令官と防衛省で会談し、北朝鮮のミサイル発射の動きをめぐり協議した。小野寺氏が北朝鮮の挑発的な行動について「決して許すことができない」と強調したのに対し、副司令官は「全ての情報を共有し、適切に対応する準備をしている」と述べた。
政府は米軍の早期警戒衛星や自衛隊のレーダー情報を基に警戒を続けた。自衛隊は海上配備型迎撃システム(SM3)搭載のイージス艦2隻を日本海に展開。首都圏には地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を配備し、日本領域に着弾する可能性があれば迎撃、被害を未然に防ぐ構えだ。
北朝鮮から新型中距離ミサイル「ムスダン」や、実戦配備済みの中距離ミサイル「ノドン」などが同時発射される事態も想定して対応する。小野寺氏は12日、「引き続き24時間、警戒監視をし、しっかりした情報をつかみながら備えたい」と記者団に述べた。