米国の女性教員、講義を休むために構内に「爆発
物を仕掛ける」
米ペンシルバニア州ピッツバーグの女性大学教員が、大学構内に爆発物をしかけた、と警察に声明を出した。
女性は自分がやりたくない授業を休講にするためにこの行為に及んだ、と地元メディアの情報を元にイタル・タス通信が伝えている。女性の名前はナンシー・ブルニー。自供によれば、発作的不安、うつ病、慢性的なノイローゼに苦しんでいた。34歳のブルニー氏は、例によって発作に見舞われた際、講義を休む理由を捏造する必要に迫られた、と語っている。
後先を考えずに、警察に電話し、大学に爆弾をしかけた、と通報した。しかし、避難は行わない、との決定が下された。そこでブルニー氏は、大学の廊下に「爆発物をしかけた」とのメモを置いた。しかし、期待された反応はやはり得られなかった。そこでブルニー氏は、やけになり、「それでもやはり脅威は存在する」と述べ、自ら講義を取り止めた。
不首尾な女性教師は譴責を受けたが逮捕はされなかった。6月、法廷に引き出される。
Newsru.com
http://japanese.ruvr.ru/2013_04_12/110573933/?utm_source=dlvr.it&utm_medium
何も言うニャ

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