(朝鮮日報日本語版) 「国会でヌード写真閲覧」の与党議員、経緯を説明
朝鮮日報日本語版 4月12日(金)12時40分配信
(写真:朝鮮日報日本語版) 沈在哲議員
国会本会議場でスマートフォン(多機能携帯電話端末)を使い、女性のヌード写真を見ていた場面がメディアに応じられ、批判を浴びていた与党セヌリ党の沈
在哲(シム・ジェチョル)議員が11日「ヌード写真を検索した経緯を説明します」というタイトルの、A4サイズの紙3枚分の弁明書を提出した。
沈議員は弁明書で「先月22日、国会本会議場で、誰かがカカオトーク(スマートフォン向け無料チャット・通話アプリ)を通じ送ってきたURLをクリック
したところ、ヌード写真のサイトにつながった。5秒後に「戻る」のボタンを数回押し、元のページに戻った。以前にはグーグルの検索窓に『ヌード写真』とい
う語句を入力して検索し、1分間にわたってウェブ文書の目録を見たり、16秒間にわたって(ヌード写真作家の)ブログを見たりしたことはある。これはス
マートフォンを利用した無差別的なアダルトサイトへのアクセスについて対策が必要だと考えていたため、実態を把握する目的で行ったものだ」と説明した。
沈議員は本紙の電話取材に対し「国会で批判を浴びるのは当然だ。ただ、動機について(国民が)理解してくれれば、ありがたいと思う」と話した。
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最終更新:4月12日(金)12時41分
死相が出ています(・∀・)