【韓国】開通したばかりの韓国地下鉄で核心部品『レールクリップ』に深刻な破損[04/15]
(写真)http://japanese.joins.com/upload/images/2013/04/20130415093222-1.jpg
▲ 新盆唐(シンプンダン)線レール締結装置の核心部品である“テンションクランプ(レール
クリップ)”400個余りが破損。折れたまま発見されたテンションクランプ。
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開通して1年6カ月しか経っていない新盆唐(シンプンダン)線〔ソウル・江南(カンナム)駅~
盆唐・亭子(チョンジャ)駅〕のレール締結装置から深刻な欠陥が発見された。中央日報が
入手した新盆唐線の部品保守内訳文書(新盆唐線運営社作成)によると、昨年4月から
今年1月の間にレール締結装置の核心部品である“テンションクランプ”347個が破損した
ことが分かった。また2~3月にこの部品がさらに50個超折れていたことが取材の結果確認
され、現在までに破損した部品は全部で400個以上に達する。韓国鉄道公社(KORAIL)
施設担当者は「テンションクランプは、2個以上連続的に折れれば列車運行の中断を考慮
して原因調査に入らなければならないほど安全に緊切した部品」と話した。
通常レールクリップと呼ばれるテンションクランプは、レールと枕木を結合するレール締結
装置の部品の一つだ。レールが倒れないように左右でとらえることによって列車脱線を防止
する役割をする。KORAIL関係者は「この部品は、列車運行時と同じ振動・衝撃を加えて
200万回以上の疲労試験を行う」として「数百個も折れたことは異常な状況」と話した。
問題の部品はドイツのB社の製品で、韓国内の輸入業者であるC社が納品した。インドの
デリー空港鉄道でもこの製品について同じ問題が発生して昨年7月から6カ月間、鉄道運行
が中断された。現在施工中である湖南(ホナム)高速鉄道にもこの製品100万個余りが
納品される予定だ。
テンションクランプの破損について、鉄道運営社である新盆唐線株式会社の対応が安逸
だったという指摘もある。初めて問題が発生したのは開通6カ月が経った昨年4月末。
下り線12キロ地点で部品1個が破損した。以降5月4個、8月5個、10月9個だった破損
部品数が、11月には116個、12月119個と急激に増えて状況は深刻化した。会社側は
今年3月になってから設計・施工・監理・部品輸入業者など関連会社を集めて初めての
公式対策会議を開いた。問題が発生して1年余り経ってからだった。運営社側は「400個
余りの部品が破損したのは間違いないが、全体の中で極めて一部なので安全上問題は
ない」として「原因調査を研究機関に依頼した」と明らかにした。
レール専門家である培材(ペジェ)大学建設環境鉄道工学科のカン・ボスン教授は「部品
交換は、根本的な処方ではない」として「深刻な事案であるだけに、独立した調査チームが
原因究明をしなければならない」と話した。国会の国土交通委員会キム・クァニョン(民主党)
議員も「公的信用力を担保できる民・官合同調査チームを設けて客観的調査がなされて
こそ市民不安を解消することができる」と指摘した。2011年10月に開通した新盆唐線は
一日10万人超の市民乗客を輸送している。 .
ソース:中央日報
http://japanese.joins.com/article/489/170489.html
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鉄道を敷設するのは1000年ほど早かったようだね。w
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