京都市芸大、崇仁地域に移転検討 きょう市に要望書提出 /京都
毎日新聞 2013年03月28日 地方版
京都市中心部へのキャンパス移転整備を計画している京都市立芸大(西京区)が、
移転先として下京区のJR京都駅東側の崇仁地域を検討していることが27日、同市への取材で分かった。
大学は28日に門川大作市長に移転要望書を提出する。
市は「庁内でこれから検討して移転が可能か、来年度内に結論を出したい」と話している。
同大学は建物の老朽化やバリアフリーに対応した魅力ある大学作りを目指し、
10年度に整備改革基本計画をまとめて移転整備を学内で検討してきた。
現在は洛西ニュータウンの西端にあり、阪急桂駅からバスで15分とアクセスが悪いことから、
京都駅に近い同地域への移転を検討している。
崇仁地域には10年に閉校後、活用策を検討している元崇仁小学校(約9000平方メートル)があり、
周辺にも市が住環境整備事業のために確保した土地が散在する。
同大学が希望する約4万平方メートルの用地が確保できるかが課題で、市は庁内で協議を進める方針。【林哲平】
あそこかぁ・・・・・
建築利権凄い事になるのだろうなあ・・・・
京都は何かと大変だにゃ^



