転載です。
以前投稿した 2月21日の普天間飛行場辺野古移設推進大会では、青年部を代表スピーチビデオ
文字おこしして下さった方がいらっしゃいました。
聴覚が不自由な方に拡散して頂きたいです。
沖縄民の本音がこれだ。
... これは拡散するべき。
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2月21日の普天間飛行場辺野古移設推進大会では、青年部を代表して若い女性が登壇しました。
この集会には全ての新聞、テレビの取材者がはいっていました。
それにもかかわらず、スピーチの冒頭から、
「辺野古移設が17年も棚晒しになった原因はマスコミを中心とする反米活動にある!」
とマスコミ批判でスピーチを始めたのです。
2・21普天間飛行場 辺野古移設名護市市民大会(我那覇真子 がなは まさこ)
ただ今紹介いただきました。我那覇まさこともうします。
本日はお忙しい中、お集まり頂き大変ありがとうございます。
女性部を代表しまして、ご挨拶させて頂きます。
ご承知の通り、普天間基地辺野古移設は緊急の問題であるのにも拘らず
17年間も棚晒しのままです。
この原因は地元新聞マスコミを中心とする反米活動にあります。 (拍手)
尖閣諸島、そして沖縄を侵略しようとしているのは中国であり
そしてその尖閣諸島、沖縄を中国から守っているのが同盟国アメリカであります。 (そうだー 拍手)
沖縄の新聞マスコミはその報道の中でいくつもの嘘をついています。
例えば、11万人も集まったと新聞が報道した県民大会は
実際には1万2、3千人であった事が確かめられています。 (そのとおーり、拍手)
また、県警の犯罪統計資料によれば米軍の犯罪発生率は県民の10分の1です。
反米世論を作り出す為に大々的に報道するのです。
現在の沖縄の新聞マスコミは中国の手先と見て間違いないでしょう。 (大拍手!)
一方中国の侵略活動は出来るだけ小さく報道しています。
実際に本土から共産主義革命の流れをくむ大量の人々が
沖縄のマスコミや大学に流れ込んでいる、という情報があります。 (そのとおーり、拍手)
つまり「反戦平和運動」は、「反米共産主義運動」の隠れ蓑である訳です。 (大拍手)
沖縄の現在の新聞マスコミはつまり県民の敵です。 (拍手)
新聞マスコミがこれほどにまで酷くなってしまったのは
保守の政治家が革新の口真似をして基地反対を言い出してからです。
政治の取り組みが甘い為にこの問題は無駄に長引いているのです。
このままでは故郷沖縄、ヤンバルが心配です。
辺野古の皆さんは大多数が移設に賛成です。
ですから我々は普天間基地、辺野古移設を堂々と推進するべきです。 (そうだー、拍手)
わが「日本国の平和」、そして「沖縄県の安全」、「北部地域の振興発展」を
ともに勝ち取っていきましょう。 (拍手)
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