
メジャー級は以下のとおり。
エドヒガン (江戸彼岸)

ヤマザクラ (山桜)

マメザクラ (豆桜)
チョウジザクラ (丁子桜)

ミヤマザクラ (深山桜)

ボタンザクラ (牡丹桜)

キザクラ (黄桜)

カスミザクラ (霞桜)

さて、世界で愛されている「ソメイヨシノ」は、江戸時代の駒込にあった染井村という大きな造園地帯において、「エドヒガン」と「ヤマザクラ」系統にある「オオシマザクラ」を勾配して生み出したもの。
勾配種であるために繁殖能力はなく、現在日本や韓国、アメリカまでに植樹されているソメイヨシノは、全てオリジナルのクローンであり、接木という技術によって人工的に生み出されている。そのため、野生種と比べて寿命も短く、100~120年程度とされている。


1912年、日本からワシントンDCに送られた6,040本ものソメイヨシノは、今ではこんなに大きくなった。

韓国政府が、ソメイヨシノの起源であると主張している王桜で最も古いとされる株・・・・・・だそうですw