ボーイング787運航再開へ 米当局が近く承認

日航のボーイング787
バッテリーの発煙トラブルで運航を停止しているボーイング787について、米連邦航空局(FAA)が近く運航再 開を認める方向で最終調整していることが18日、航空関係者への取材で分かった。根本的な原因は解明されていないが、バッテリーの設計変更でトラブルの再発は防げると判断したもよう。
機体改修に1機当たり数日、パイロットをならすための「慣熟飛行」に数週間かかるため、全日空と日航が実際に運航を再開するのは6月以降になる見込み。
米ボーイング社は、バッテリーの耐熱性を向上させるなど改善案を策定。
FAAは3月に審査を始め、国土交通省も加わっていた。
http://www.47news.jp/CN/201304/CN2013041801001936.html
根本的な原因は解明されていなくて良いのかえ?