立ち退き拒否、男性が自殺図り重体 大阪・八尾
22日午前9時40分ごろ、大阪府八尾市南木の本6丁目のマンションの一室で、立ち退きの強制執行に訪れた大阪地裁職員から「男が包丁を持って自室に立てこもっている」と110番通報があった。府警八尾署員らが約30分後に室内に踏み込んだが、男性(59)が、風呂場で首と左手首から血を流して倒れていた。意識不明の重体という。署は、自分で首などを切って自殺を図ったとみて、強制執行妨害容疑で調べている。同署によると、地裁職員が室内に入ったところ、男性が首に包丁をあてて風呂場に逃げ込んだため、通報した。
http://www.asahi.com/national/update/0422/OSK201304220022.html
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