安倍首相「領土守り抜く」=有識者懇が初会合
政府は23日夕、安倍首相も出席して「領土・主権をめぐる内外発信に関する有識者懇談会」
(座長・西原正平和・安全保障研究所理事長)の初会合を首相官邸で開いた。
首相はあいさつで「安倍内閣においては領土を断固として守り抜く、この決意が基本だ」と強調した。
懇談会は、島根県の竹島、沖縄県の尖閣諸島に関する日本の立場を国際社会に効果的に発信する方策を探るため、
山本海洋政策・領土問題担当相の下に設置された。
メンバーは西原氏や宮家立命館大客員教授ら10人。
対外発信と併せて国内啓発の手法についても話し合い、7月上旬にも提言をまとめる。
(2013/04/23-19:40)
7月の朝鮮除けも予約しました。