
■雉岳山山頂の日帝の金属杭を撤去… 長さ50cm、直径4cm
原州市は2日、盤谷洞(パンゴクドン)の雉岳山の稜線頂上部から、かつて日帝がウリ民族の精気を抹殺するために打ちこんだ金属杭を取り除いた。
この金属杭は長さ50cm、直径4cmで、山の頂上部の岩壁にめりこんでいるのを孫某さん(50)が先月発見して原州市に情報提供され、取り除くことになった。
原州市立博物館の朴チョンス館長は、「ウリ民族の精気を奪うため、日帝は白頭山脈などウリナラの名山に血針と金属杭を打ち込んだ。この金属杭が打ち込まれた正確な時期はわからないが、日帝が民族の精気抹殺政策の一環として打ちこんだものと推定される」と明らかにした。
朴館長は更に、「日帝が測量のための原点として活用するために金属杭を利用した事例もあるが、今回のケースは山の頂上部で発見されたのだから、測量用である可能性は薄い」と付け加えた。
原州市では、この金属杭を原州市立博物館に保管して貴重な歴史資料として活用し、多くの市民が観覧できるようにする計画だ。
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("A`) まーた始まった。
>山の頂上部で発見されたのだから、測量用である可能性は薄い
何でやねんwww
【関連情報】
三角点とは
三角点(さんかくてん)とは、三角測量に用いる際に経度、緯度、標高の基準になる点のことである(標高については、別途、基準となる水準点も存在する)。測量法で定められている測量標の一つであり、永久標識に分類される。通常、見晴らしの良い場所に設置されるため、高山の山頂付近に設置されている場合が多い。このため、一等三角点を山頂に持つ山の踏破を目標とする登山愛好者も多い。三角点には、基準となる柱石が設置されている。
▼広辞苑より
さんかく‐てん【三角点】
三角測量の際の基準点。また、基準点に設けた方形の花崗岩あるいは金属の標識。一等から四等まであり、それらを結べば全国を覆う三角網となる。
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