(水原=聯合ニュース)イ・ヨンジュ記者=我が国の米品種の"ホプム"と"シンドンジン"が日本の"コシヒ
カリ"より寿司を作るのに向いていることが確認された。
1日、農村振興庁によれば最近、ホテル料理長、日本式専門料理人などから構成された韓国・日
本寿司専門評価団が日本産"コシヒカリ"米と我が国の米7品種を比較研究した結果、国内で開発
した"ホプム"と"シンドンジン"が寿司用米として適切と評価された。
韓国で活動中のある日本人専門家4人をはじめとする専門評価団は品種の名前を伏せたまま8
種類の米で直接ご飯を炊いて寿司を作り試食する方式で評価した。寿司用米は一般米より粒が
大きく弾力がありながら粘りは低いものが良い。また酢を加えた時、米粒が簡単に崩れない品種
が良い。
評価の結果"ホプム"と"シンドンジン"が味適合性部門で各々5.9点(9点満点)と5.6点をとって"コシヒ
カリ"5.5点より明らかに高くなった。米の弾力性と硬さも両品種どちらも"コシヒカリ"より高いと調査
された。また、評価団の大部分が寿司用推薦品種として"コシヒカリ"ではなく"ホプム"と"シンドンジン
"を選択した。
イ・ジョンヒ農村振興庁多作科研究士は「コシヒカリは日本で寿司を作る時、主に使う品種だ。今
回の評価で漠然と日本米が良いという認識を正し国内で開発した米品種が拡大利用されることを
期待する」と語った。
ソース:聯合ニュース(韓国語) "日本産より国内産米が寿司にさらに適合"<農業振興庁>
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2013/05/01/0302000000AKR20130501091600061.HTML

(◎_◎;) 接着カルビや、偽物韓牛など
まがい物ばかり食べていて、
味が分からなくなってしまったようです。