大儀見、初の得点王=最終戦で今季18点目―独女子サッカー
【ギュータースロー(ドイツ)時事】女子サッカーのドイツ1部リーグは12日、各地で最終節が行われ、大儀見優季が所属するポツダムは、敵地でギュータースローに2―0で勝った。後半に今季18点目を挙げた大儀見は同チーム移籍4季目で、初の得点王に輝いた。
ポツダムは勝ち点49で2位となり、欧州チャンピオンズリーグ出場権を確保した。
熊谷紗希と安藤梢のフランクフルトはホームでバイエルン・ミュンヘンに1―2で敗れ3位でシーズンを終えた。安藤はフル出場、熊谷は後半24分にベンチに退いた。
ウォルフスブルクがリーグ初制覇を遂げた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130513-00000000-jij-spo
