元慰安婦:橋下氏と面会予定の吉さん、「暴言」と批判
毎日新聞 2013年05月18日 20時55分(最終更新 05月18日 21時26分)
慰安所での体験を証言する吉元玉さん=広島県福山市で2013年5月18日、菅沼舞撮影
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旧日本軍の従軍慰安婦だった韓国人女性、吉元玉(キル・ウォノク)さん(84)が18日、広島県福山市 の集会で講演し、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が従軍慰安婦制度を「当時は必要だった」と述べたことについて、「過去の過ちを認めて謝罪できない までも、暴言を吐いてはいけない」と批判した。
市民団体「日本軍『慰安婦』問題解決全国行動」の招待で来日した。吉さんは日本の植民地だった朝鮮で生 まれ、11歳だった1940年から旧日本軍の慰安所で兵士の相手をさせられたという。終戦後に解放されたが、南北分断で北朝鮮になった故郷には戻れないま ま、韓国で暮らしている。99年に韓国政府に慰安婦だったことを申告。以来、国内外で自身の経験を証言する活動を行っている。
この日、集まった市民約50人を前に、吉さんは橋下氏の一連の発言について「被害に遭った人間はまだ生 きているのに、ひどい言葉を言われ、聞くに堪えない。過ちはきちんと謝罪すべきなのに、逆に人の心をこんなにも痛くさせている」と話した。さらに「暴言に 腹が立つ思いもあるが、それ以上に、若い人に慰安婦の事実を知ってもらい、私たちのような経験をする人がもう生まれない平和な世の中を作っていってほし い」と訴えた。
吉さんは、元慰安婦の金福童(キムポットン)さん(87)とともに、広島市で19日、岡山市で23日にある証言集会で話をし、24日に大阪市役所で橋下氏に面会する予定。http://mainichi.jp/select/news/20130519k0000m040062000c.html
日本政府は謝罪を! 旧日本軍「慰安婦」被害者の吉元玉さん
旧日本軍「慰安婦」被害者の吉元玉(キル・ウォノク)さんの証言を聴く会(実行委員会主催)が16日、長岡京市立中央公民館で開かれ、199人が参加しました。
13歳のときに騙されて「慰安婦」にされた吉さんは、「初潮も知らず、軍人たちに暴行されたために血が出たのだと思った。生理中も暴行はやまず、ふとん
が血で染まった。軍人に殴られ、血で染まった服が乾いて脱げなくなり、破いてはがした。性病になると、手術で子宮や卵管を除去され、子どもが産めなくなっ
た。それでも治らず一度帰されても、治ったらまた連れて行かれた」と痛苦の経験を語りました。
そして戦後の生活にふれ、「食べても食べた気がしないような生活を70年もしてきた。もう私のように集会で話ができるのは2、3人。日本政府は真 実に目を開いて謝罪してほしい。そうすればみんな少しは心安らかに死んでゆける。私の話は『慰安婦』すべての心。私たちの苦しみが繰り返されないよう、戦 争のない世界を」と語りました。
挺身隊問題対策協議会の尹美香(ユン・ミヒャン)さんが、韓国の取り組みを報告し、「ネットワークを政治家が無視できない力にまで高めよう」と訴えました。長岡京市長もメッセージを寄せました。
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2010/05/17/post_6854.php
誰がこの人の発言を信じるのだ? 3年前の年齢が違うではないのw
朝鮮人よ、こんな婆さんに好きなこと言わせて恥ずかしくないのか?
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