<インタビュー>日本式ラーメン事業に参入した鄭守淵氏
聯合ニュース 5月21日(火)18時12分配信
【ソウル聯合ニュース】
韓国のコーヒーチェーン、ホリーズコーヒーを展開するジーセットフードの鄭守淵(チョン・スヨン)代表が日本式のラーメンチェーン事業に参入した。
鄭代表は21日、ソウル市内にオープンした「宝(たから)」1号店でインタビューに応じ、「多少高くても価値のあるものには出費を惜しまない若者層を中心に、国内でもラーメンの人気が高まっている」と事業参入の理由を説明した。
また、韓国内の日本式ラーメン市場は過去4年間で40%の高成長を見せていることから来年までに50店舗、3年以内に100店舗まで拡大する計画だと明かした。
「宝」は最近日本で人気のつけ麺を中心に、日本のラーメンやつまみ類を提供する予定。日本人シェフを招き韓国の食材で日本の味を再現するメニューを開発した。
以下は一問一答。
――ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)をはじめ、フランチャイズ事業の経験が豊富だが、成功の条件は。
「長い間フランチャイズ業界を見ていると市場性、味における競争性、事業拡張性がなければ成功できないと気付いた。顧客のトレンドに合わせること、オリジナルレシピを開発すること、標準化が容易であることが成功の条件だ」
――加盟店規模はどの程度を予想しているか。
「直営店を2、3店舗出店してから加盟店を募集する予定だ。最大予想店舗は200店まで可能だと考えている。来年までに50店舗、3年で100店舗を目標
にしている。物件の保証金を除く投資費用は1億ウォン(約923万円)以内にする計画。1店舗あたりの売り上げ目標は月3000万ウォン程度」
――日本に対する国民感情があまり良くない時期に事業を始めたことについて。
「準備に10か月ほどかかった。不安がなかったわけではないが、中国とは違い韓国は日本に対する感情が悪化しても外食産業自体には大きな影響はないと考え
ている。日本食を扱うのに適切な時期か意見が分かれたが、私は適切だと思った。スターバックスが韓国で市場を開拓するのと同じ時期にコーヒーチェーン事業
を始め、タイミングが良かったと感じている。スターバックスが市場を構築した後に参入するのは難しかっただろう。韓国で日本食産業が成長しているが、まだ
強力なブランドはないので今の時期が適切だと判断した」
――日本食外食産業は成長するか。
「成長するだろう。居酒屋など日本食関連消費は3年間に毎年平均25%成長してきた。この程度であれば今後も可能性はある」
――これまでで最も苦労した事業は。
「フライドチキン事業は運営が最も難しかった。コーヒーはそれに比べ良い原料とうまくローストしてくれる業者を見つければ誰でも運営できる。その分競争は厳しい。ラーメンはフライドチキンとコーヒーの中間ぐらいだと思う」
最終更新:5月21日(火)18時57分
韓国人って、甘く見すぎ(W
try { var fAction=false; var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx