日本が夢のロケットを開発しました。
何とそのロケットはノートパソコンが2台あれば打ち上げられるのです。8
月に打ち上げられます。
今までのロケットは地上での点検や組み立てに膨大な人手と時間が必要でした。打ち上げ準備に最低でも2ヵ月近くももかかっていました。
しかし今度のロケットは世界最短の6-7日の準備で打ち上げ可能なのです。しかもノートパソコン2台でコントロール出来ます。
こんな簡単に出来るようになったのは複雑な点検をロケットに組み込まれた人口頭脳が自動で行うからです。ロケット本体に知能を搭載した、世界で最もコンパクトで究極の管制システムです。
もちろん世界でも初めての試みなのです。正にロケット打ち上げの革命と言っても良いのです。最大のメリットは打ち上げを”安く、素早く、簡単”に出来ることです。今、世界では人口衛星ビジネスの競争が激化しています。
しかしこのロケットのお陰で日本にとって有利になるでしょう。早速トルコの衛星2基をヨーロッパのアリアンロケットとの受注競争に勝ち、受注に成功しました。http://www.jaxa.jp/projects/rockets/epsilon/
これがイプシロンロケットです。燃料は固体燃料、打ち上げ能力は約1.2Tです。パソコン1台で打ち上げ可能です。
これが従来のロケット打ち上げの管制室です。
今度はノートパソコンで管制が可能です。

