調査目的、外務省自粛要請

【ソウル共同】竹島(韓国名・独島)の韓国領有を支持している日本人の歴史家グループ3人が23日、近接する鬱陵島から船で竹島を訪問した。現地の調査と研究が目的。グループの一人が明らかにした。
竹島には観光船で日本人も年間数十人が訪れているとみられているが、公表して竹島を訪問するのは珍しい。
日本外務省は「韓国側の管轄権を認めることになる」として日本人に渡航自粛を呼び掛けており、今回も渡航中止を求めていた。
3人は「『竹島の日』を考え直す会」の久保井規夫副代表ら。竹島に約20分間滞在し、現地の状況を視察して写真撮影などを行った。
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