http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0523&f=entertainment_0523_018.shtml
サーチナ 2013.5.23

5月21日より投票が始まった「AKB4832ndシングル選抜総選挙(第5回AKB48選抜総選挙)」の速報が5月22日夜に発表となり、暫定1位が「さしこ」こと指原莉乃という予想外の幕開けとなった。
この日発表された速報順位は、1位・指原莉乃、2位・渡辺麻友、3位・大島優子というもの。驚きだったのが大島の3位。第1回目の総選挙以来、常に前田と1位2位争いを繰り広げ、前田が不参加だった昨年も「速報」「最終結果」共にダントツ1位だった大島は、これまで「速報」「中間」も含め、常に2位以内に踏みとどまっていた。
だが、速報とはいえ大島の票数は1万4000票で、1位の指原(2万8563票)にWスコア以上の差をつけられている。
また、昨年は64位までに宮脇咲良(47位)が1人入っただけだったHKT48から、指原効果もあってか、兒玉遥(24位)、田島芽瑠(42位)ら8人が入っている点も見逃せない。
一方、これまでグループを支えてきた「神7」と呼ばれるAKBの代名詞的なメンバーが軒並み順位を落としているのは気になるところ。板野友美(14位)、篠田麻里子(15位)で、高橋みなみと小嶋陽菜に至っては18位、20位と、16位までの選抜メンバーにも入っておらず、世代交代が急速に進んでいることを印象づけている。