【集会案内】日本軍「慰安婦」被害者証言キャンペーン2013inおおさか
「何度でも語る 歴史の事実はこれです」
~再び戦争への道を歩まないために~

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安倍首相も橋下大阪市長も言います。「強制連行 はなかった」と。そして安倍首相は「政治問題・外交問題にするべきではない」と言いつつも、河野談話の見直しを狙っており、国際社会の批難を浴びていま す。橋下市長は昨年9月に金福童ハルモニが来阪して、再三面会要請をしたにもかかわらず無視し続け、さらに記者会見で被害者を愚弄する発言をやめませんで した。
欧米など世界の国々は、安倍首相も橋下市長も極右政治家だとしてその言動を注視しています。日本軍「慰安婦」問題に日本政府がどう対応するのか、大きな関心を持っています。
多くの苦難を経験した「慰安婦」被害者たちは、「二度と自分たちのような被害者を生み出さないで」「二度と戦争はしないで」と訴え続けてきました。しか し、この夏の参議院選挙を前に、安倍政権は選挙による「民意」を盾にした、憲法改正や戦争のできる国づくりをめざしています。本当に大切なのは人々の生活 を守り、平和や人権が尊重される社会を築くことではないでしょうか。
今回韓国から被害者が来日され、中国・関西地方を中心に回りながら、歴史の事実を証言し、平和の大切さを訴えられます。高齢にもかかわらず、日々病と闘 いながら、残された日々を未来の世代に託す被害者の声をぜひとも聴きとってください。
ハルモニたちの声を今こそ胸に刻みましょう。
そして、日本政府に公式謝罪と賠償をさせましょう。
5月25日(土)12時半開場/1時開始
ドーンセンター ホールにて (地下鉄・京阪「天満橋」下車すぐ)
資料代:一般800円/学生400円
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク/協賛:日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
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「何度でも語る 歴史の事実はこれです」

(PDF 800KB)
1991 年の12 月、奈良県解放センターに金学順(キムハクスン)さんをお迎えし「朝鮮人従軍慰安婦を考えるつどい」を開催しました。金学順さんは、その年の8月、初めて 日本軍「慰安婦」制度の被害者として名乗り出ました。その行動に勇気づけられて、多くの被害者が証言に立ちあがることとなりました。被害者に寄り添い、問 題の解決を求める市民運動も大きく拡がり、今日に至っています。「私の青春を返してください」という金学順ハルモニのことばに胸を痛めた人も多いと思いま す。
しかしながら、未だ、日本政府は被害者たちが求めている正式な謝罪と賠償を、行っていません。
それどころか、安倍首相も橋下大阪市長も「『慰安婦』の強制連行を示す証拠はない」と言います。しかし、多くの関連資料や証言が何よりの証拠として存在 しています。今、本当に大切にしたいのは、平和や人権が尊重される社会であり「負の歴史」とも向き合う勇気です。
このたび、「慰安婦」被害者が未来の世代に託したい思いに押されて、韓国から来日されます。すでに高齢で、日々病と闘いながらも「二度とこのような被害 者を出さないで」「戦争はしないで」と願い続けています。そのことを私たちも今こそ胸に刻みましょう。そして、日本政府に公式謝罪と賠償をさせましょう。
5月26日(日)12時半開場/1時開始
奈良県人権センター 2階大研修室にて (大安寺バス停下車)
資料代:一般800円/学生400円
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク アイ女性会議なら 多文化共生フォーラムなら 部落解放同盟奈良県連合会女性部