<話題>為替見通しが保守的な「PBR1倍割れ」「営業増益予想」銘柄をリストアップ
2013/05/24 16:23
(05/24 15:00) 現在値 石油資源開発 4,455 -130 昭和電工 170 - 日本曹達 521 +5 カネカ 653 +8 ノリタケカンパニーリミテド 280 +7
想定為替レートが保守的な企業に注目したい。直近は円安進行がやや小休止し、22日に1ドル=103円台後半を付けたドル・円相場は24日午後時点は
101円台後半で推移している。日経平均株価の不安点な動きなどを背景にリスク回避の買いが円に向かったためだ。ただ、円の先安感は依然として根強い。米
景気回復への期待感からドル高・円安基調に戻ると予想されている。そこで、「想定為替レートが1ドル=90円以下」「営業増益(黒字転換)予想」
「PBR1倍割れ」を満たす主な東証1部企業を以下にまとめた。円安基調再開時に注目を集める可能性があろう。(武石謙作)
石油資源<1662>、昭電工<4004>、日曹達<4041>、カネカ<4118>、ノリタケ<5331>、リョービ<5851>、アマダ<6113>、小森<6349>、理想科学<6413>、アルパイン<6816>、ローム<6963> 、双葉電子<6986>、ニチコン<6996>、太平洋工<7250>、ケーヒン<7251>、コクヨ<7984>、郵船<9101>、郵船ロジ<9370>
◎昭電工、コクヨは12月期決算、他は3月期決算。ロームは主力大証。
提供:モーニングスター社