インターネットで会った20代女性17日間監禁・性暴行…強制的に婚姻届まで
記事入力2013-05-24 18:13 |最終修正2013-05-24 19:18
インターネット サイトを通じて会った20代女性を監禁・性暴行して‘家族をころす’と脅迫して強制的に婚姻届まで出した30代男性が警察に拘束された。 彼はかえって被害女性を傷害罪で申告して犯行がばれた。
仁川南東警察署は24日性暴行犯罪の処罰などに関する特例法違反などの疑惑でA氏(34)を拘束した。
警察によればA氏は先月11日インターネットの出会いサイトで会って知るようになったB(女・26)氏に“就職をさせてあげる”として仁川市、南洞区にある自身の家で誘引して性暴行した後、去る1日まで17日間B氏を監禁して13回性暴行した疑惑を受けている。
A氏はまた、傘など鈍器でB氏を数回暴行しながら“逃げれば家族を害する”と脅迫したと調査された。 彼は拉致翌日である先月18日にはB氏を区庁に強制的に引っ張っていって婚姻届までした。
警察関係者は“B氏は監禁期間家にしばらく行ってきたりもしたがA氏の脅迫におじけづいて監禁事実を家族に知らせることができなかった”と話した。
A氏は脱出するために自身を害しようとしたB氏を警察に申告して犯行がばれた。
B氏は去る1日脱出するために飲み物に防腐剤を入れた後A氏が飲ませようとしたが失敗した。 腹が立ったA氏は“私をころそうとした”としてB氏を管轄警察地区隊に申告した。
傷害疑惑で逮捕されたB氏は調査過程で“性暴行にあった”と述べたし、警察は捜査に着手してA氏の疑惑を確認した。
しかしA氏は警察で疑惑を全面否認したと伝えられた。 警察はB氏も傷害疑惑で不拘束立件して、起訴意見で検察に送検した。
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