国際サッカー連盟(FIFA)の幹部による不祥事が後を絶たない。
元マーケティング代理店のISL社をめぐるFIFA倫理委員会調査で理事らの収賄が認定されたのに加え、別の金銭問題で理事2人も活動停止処分に。30~31日の総会を前に疑惑を徹底追及した形でもあるが、信頼回復への道はほど遠い。
倫理委は4月、ISL社(2001年に経営破綻)に関する報告書を発表。1998年までFIFA会長として絶大な影響力を誇ったアベランジェ氏 (ブラジル)と、ブラジル連盟会長だったテイシェイラ、前南米連盟会長のレオス(パラグアイ)の両理事が、同社から賄賂を受け取っていたと指摘した。
アベランジェ氏はFIFA名誉会長を辞任するなど、3人はいずれも報告書の発表を前にサッカー界の公職を離れた。FIFAが倫理規定を設けたのが、ISL倒産後の2004年でもあることから、倫理委は法的責任を問えないと結論づけた。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/foreign/news/20130525-OYT1T00743.htm?from=main5

★あいつの処分の背景は絶対再検証すべきだな。