日本を孤立させようと奮闘する韓国!!
しかし現実は…
29日に日米高官協議 対北朝鮮で連携確認
米国のラッセル国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長が日本を訪問し、29日に外務省高官と協議する日程が27日、固まった。杉山晋輔アジア大洋州局長や伊原純一北米局長と会うほか、斎木昭隆審議官との会談を調整している。関係各国との対話に前向きな姿勢を示す北朝鮮への対応をめぐって意見交換し、日米韓3カ国の連携を確認する見通し。
飯島勲内閣官房参与の5月中旬の訪朝を受けた今後の日本の対応に関しても話し合うとみられる。日本側は、拉致問題への理解と支持をあらためて取り付けたい考えだ。沖縄県・尖閣諸島をめぐり対立が続く日中関係に関しても協議する。
ラッセル氏は6月上旬に行われる米中首脳会談の調整のため中国を訪問中で、米国への帰途に東京に立ち寄るという。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130527/plc13052718560022-n1.htm
アメリカは、日本と中国とだけ交渉し、
予定されていた韓国との協議は、
アメリカ側から一方的に打ち切られ、
北朝鮮問題で韓国だけが孤立する結果となった。
外交で独自姿勢を打ち出せず、
アメリカや中国に依存する外交に終始していた韓国としては、
当然の結果であろう。
そして、韓国政府は、ついに外交での敗北を宣言した。
韓国 官民合同の韓米中戦略対話開催で調整
北韓の核問題や北東アジアの諸問題に対応する枠組みとして、韓国政府は、韓国、アメリカ、中国の3か国による官民合同の戦略対話を6月末に開催する方向で、関係国との間で調整を進めているもようです。
これは、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官が27日、明らかにしたものです。
このなかで、尹炳世長官は、北韓の核問題や北東アジアの諸問題に対応する枠組みについて、「政府間の対話に直接乗り出すよりは、官民合同の戦略対話を利用し、地ならしとして意見調整を行なったうえで次の段階に進むほうが有効である」と述べました。
また、尹炳世長官は、この韓米中戦略対話について、「現在の6か国協議や北東アジアの現状を考慮した場合、非常に有効な枠組みであり、多様な共通関心事についてより気楽に話し合うことができる。ここでの話し合いがうまくいけば、政府間の協議の進展にも期待できる」との考えを示しました。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Po_detail.htm?No=46801&id=Po
政府間の直接対話という外交の基本を断念した韓国。
事実上の敗北宣言であり、
韓国外交が孤立した事を韓国政府は認めた形となった。
韓国の政治家は、本当に無能である。