ノーベル賞学者「アベノミクス正しい」 内閣府主催の国際会議始まる
安倍政権の経済政策「アベノミクス」の評価などを国内外の有名な経済学者らが議論する国際会議(内閣府主催)が30日、都内で始まった。ノーベル賞経済学者のジョセフ・スティグリッツ教授(米コロンビア大)は「(金融緩和、財政出動、成長戦略の)3本の矢は正しい」などと発言し、アベノミクスを評価した。
そのうえでスティグリッツ氏は、日本が取り組むべき課題の一つに「定年の年齢引き上げ」をあげた。「高齢になっても貢献できれば、高齢者の貧困の問題が緩和するし、(高齢者も所得税などを納めるため)政府の財政状態もよくなる」と提言した。
米コロンビア大のジェフリー・サックス教授は、経済規模に対する税収の割合が日本は先進国の中で低いと指摘し「高齢化社会なのに課税が不十分だ。経済回復を邪魔してはいけないが、今後は税収を高めないといけない」と求めた。http://www.asahi.com/business/update/0531/TKY201305300585.html
ノーベル賞学者のクルーグマンも正しいと言っていたな