チャン・グンソクのユニット、日本でアルバム発売も販売振るわず=台湾報道

台湾・蘋果日報はこのほど、韓国人俳優、チャン・グンソクが友人のDJ BIG BROTHERと組んだユニット「TEAM H」が日本でアルバムを発売
したものの、販売は3万枚に満たず、大阪でのイベントではCDを配って販売を伸ばそうとしていたと伝えた。中新網が伝えた。
4年前、韓流ドラマ「美男ですね」で人気が急上昇し、日本ですでに人気だったペ・ヨンジュンの「ヨン様」をまね、「グンチャン」と呼ばれた。日本でのデ
ビューシングル「Let me cry」は発売第1週目に12万枚の販売を記録し、計20万枚超を売り上げた。
だが、TEAM Hのアルバム「I JUST WANNA HAVE FUN」は2月末の発売からこれまでの販売量が2万8000枚のみ。大阪で「フリー・ハグ」イベントを行い、CDを配ったとされる。
一部メディアは、日本で金髪女性とのデートが目撃されてファンが離れ、「王子様」的イメージが崩れたことが痛手だったと伝えた。
(編集翻訳 恩田有紀)
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/339421/2/
日本のマスコミは絶対にK-POPが売れていないとは言いません。
それは馬鹿みたいに広告を打ってくれる韓国人は大切な顧客だからです。
そしてバックの大きい”売り出したいNEWスター”は必ずそこそこ売れます。
それはプロダクションの自社買いでランキングを吊り上げるからです。
しかし、このように個人的な友人と組んで活動すると
事務所が金を出してくれませんから、リアルな数字になってしまいます。
それが「K-POPブーム」の正体です。