錦織が自己最高更新、世界ランキングトップ10入りまであと1つ
ennis365.net 6月17日(月)9時8分配信
世界ランキング
男子テニスの17日付世界ランキングが発表され、錦織圭(日本)が前回から2位上げ自己最高となる11位となった。
錦織は、先週行われたゲリー・ウェバー・オープンに第4シードで出場するも、初戦でM・ヨージニ(ロシア)に敗れた。
しかし、昨年同大会で優勝を飾ったT・ハース(ドイツ)が今年は準決勝で敗退し先週の11位から13位へ後退したため、
錦織のランキングが上昇した。
今年、錦織は全豪オープン4回戦で敗れ2年連続のベスト8進出を逃すも、
アメリカ国際インドアテニス選手権では自身3度目となるツアー優勝を飾った。
その後、5月に行われたムチュア・マドリッド・オープン男子では、
3回戦で元世界ランク1位でグランドスラム最多17度の優勝を誇るR・フェデラー(スイス)を下す大金星をあげた。
その後、全仏オープンでR・ナダル(スペイン)に完敗を喫すも初の16強入りを決めた錦織は、
日本男子として1938年の中野文照以来75年ぶりの4回戦進出となった。
男子ランキング上位陣では、1位がN・ジョコビッチ(セルビア)、2位はA・マレー(英国)、3位はフェデラー、
4位はD・フェレール(スペイン)、5位はナダルと上位に変動はなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130617-00010000-tennisnet-spo

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