韓国、アンコールワット遺跡の保存・復元事業に参入[06/19]
○韓国 アンコールワット遺跡の保存・復元事業に参入
カンボジアの世界遺産、アンコールワット遺跡の保存・復元事業に韓国が参入する
見通しだ。韓国文化財庁は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第37回世界遺産
委員会が開かれているカンボジアの首都プノンペンで20日、アンコールワット遺跡を
担当する政府機関のアプサラ機構と業務協力に関する覚書(MOU)を締結する。
両機関は2011年、韓国とカンボジアの文化遺産の保存に向けた協力で合意していた。
両機関は最初の保存・復元事業の対象としてアンコールトムに位置しているプレア・
ピトゥ寺院を選定した。同寺院は12~13世紀に建立された建物で、仏教様式と
ヒンズー教様式が混在している。寺院の一帯は生い茂った樹木で日当たりが悪く、
コケ植物類による被害も出ている。
文化財庁は現地事情に合わせた保存・復元策を講じるとともに、寺院全体の整備
計画を立てる。来年から現地調査に着手する方針という。
□ソース:聯合ニュース
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2013/06/19/0800000000AJP20130619001600882.HTML
アンコールワット!逃げて~~!