都議選での惨敗のショックもさめやらぬ中、民主党は7月の参議院選挙の公約=マニフェストを発表しました。アベノミクスに対し、「強い副作用がある」として対決姿勢を鮮明にしています。
「また物価が上がるのか」
「だんだん、きびしい時代になってきわね」
「俺たちだった大変だよ。給料だって上がらないし・・・」
25日発表された民主党のマニフェスト。漫画で賃金が上がらない中での物価上昇を描き、アベノミクスは「強い副作用がある」と批判しています。
「アベノミクスの副作用に苦しんでいる、そしてこれから苦しむ人たちもたくさんいるわけですから、こういう人たちに対する対策も、
しっかり行っていかなければいけない」(民主党
海江田万里代表)
マニフェストでは「震災復興・福島再生」や「社会保障」など、7つの重点政策を掲げ、憲法については「96条の先行改正には反対します」と明記。安倍政権への対決姿勢を露わにしました。
一方で、今回の「マニフェスト」にはいつまでに、どれくらいの予算をかけるのかなど、いわゆる数値目標の記述がほとんどありません。
「衆議院の総選挙のマニフェストではありませんので、例えば政権の4年間に何をするということではないということで」(民主党
海江田万里代表)
海江田代表はこう理由を述べましたが、ある党幹部は民主党政権時代にマニフェストの主要政策が実現できなかったことを認めて「きちんとした数値目標を入れることに懲りた面もある」と、打ち明けています。政権与党への批判は目立つものの、数値目標を控えた民主党のマニフェスト。果たして都議選での惨敗から復活する足がかりになるのでしょうか。(25日16:34)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5367082.html
もはや、何を訴えたらいいのか分からなくなって
やけく そ

で、いいんだニャ