サムスンの時価総額、6月に2.5兆円消える 研究開発を強化、巻き返しへ―中国メディア
XINHUA.JP 7月5日(金)16時54分配信
韓国メディアが4日に伝えたところ、サムスン電子が4月26日に発売したスマートフォンGalaxyS4は、発売からおよそ2カ月の今月末で、世界での販売台数がすでに2000万台を突破した。前機種のGalaxyS3より1カ月以上短い。中国新聞社が伝えた。
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しかし、株式市場ではGalaxyS4シリーズ・スマートフォンの販売台数に懸念があるとして、韓国最高の時価総額を誇るサムスン電子の株価はこのところ
大きく下落し、6月は時価総額253億ドル(2兆5300億円)が失われた。7月3日の時点では、サムスン電子株は再度2.6%下落し、終値が130万
ウォン(約11万5000円)となった。
先月、モルガン・スタンレーは、サムスンのGalaxyS4の今年の出荷台数を、7100万台から6100万台に下方調整し、併せて、最近、この機種の部品の発注量が減少していることから、売れ行きは特に優れているというわけではないと指摘した。
ハイエンド・スマートフォン市場において、GalaxySシリーズが伸びる余地が少なくなっていることは否定できない。現在、米国、欧州、日本及び韓国な
ど先進国のスマートフォン市場はすでに飽和状態にあり、新興市場の消費者にはコストパフォーマンスの高い機種の人気が高い。大手コンシューマ・エレクトロ
ニクスメーカーの中にはそれに気づき、スマートフォン「HTCOne」は売れ行きが良く、GalaxyS4のライバルとなっている。
また、サムスンは、マーケティングを過剰に重視し、革新的な製品を作らなかった結果、成長鈍化の状況に陥っている。サムスンは、革新的な製品をあまり発表してこなかったため、業界内では模倣ばかりしていると言われている。
この反省からか、サムスン電子幹部は先頃、今後3年間で、5兆ウォン(約4500億円)を投資して、研究開発センター5カ所を新設すると発表した。
この幹部によると、この計画には、サムスンが8000億ウォン(約700億円)を投資してR5研究センターを設立することが含まれている。R5研究セン
ターは韓国水原に位置し、インテリジェント設備の開発を目的とする。R5研究センターの付近に、サムスンは部品研究開発センターを設立し、主に新製品の原
料と部品を開発する。また、サムスンは1兆2000億ウォン(約1052億円)を投資して、ソウル南部に先進の設計研究開発センターを設立する。この研究
開発センターは数万人の設計者やソフトウェア開発エンジニアを抱え、2015年6月に稼働する。サムスンの計画中にあるその他の2カ所の研究開発センター
は、それぞれ花城と平澤に位置し、チップとディスプレイを開発する。計画では、2014年に運営を開始する。
(編集翻訳 小菅友香子)
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最終更新:7月5日(金)16時54分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130705-00000029-xinhua-cn
研究開発を強化・・・
研究開発を強化・・・
研究開発を強化・・・
研究開発を強化・・・
ところで
何を研究し開発するの?(嗤)

あひゃひゃひゃ!
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