操縦士は「慣熟飛行」=調査チーム、聴取実施―韓国政府
時事通信 7月8日(月)11時49分配信
【ソウル時事】
韓国国土交通省の航空政策室長は8日、米サンフランシスコ国際空港でのアシアナ航空機事故に関する記者会見で、事故機の操縦をしていた副
機長の総飛行時間は約9800時間だが、ボーイング777型機での飛行時間は43時間で、同型機の機長の資格を得るために経験を積む「慣熟飛行」過程に
あったことを明らかにした。
同省関係者によると、アシアナ航空では「慣熟飛行」の回数を20回と定めており、今回は9回目。また、サンフランシスコ国際空港への着陸は初めてだった
という。「慣熟飛行」は、操縦に慣れるための過程で「機種転換操縦」過程とも呼ぶ。ベテラン機長が教官役としてそばで補佐する。今回操縦していた副機長
は、エアバス320型機やボーイング737型機の機長としての操縦資格を持っていたという。
ただ、室長は、操縦士の過失の有無については「ブラックボックスの内容などと比較、分析して初めて正確な結果が出る」と慎重な姿勢を示した。
一方、同省の事故調査チームは米運輸安全委員会(NTSB)とともに調査活動を開始。ブラックボックスの解析にも加わる。現地時間の8日に米側と共同で操縦士らから聴取する予定で、これに先立ち、韓国チームが単独で、操縦士から話を聴いている。
【関連記事】最終更新:7月8日(月)12時28分
コ・パイが操縦して、機長がファビョってパニック・・・
って話をしていたが・・・
そのとおりかよ(w
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