ワーキングホリデー
日本と韓国は、1999年にワーキング・ホリデー制度の協定を結び、
毎年1万人近い人々が同制度を利用している。
ビザの期間は1年間で、アルバイトをして滞在費を補いながら観光や勉強ができる。
韓国では年4回、日本のワーキング・ホリデーの審査が行われるのだが、
倍率が高く、1回で合格する人はなかなかいない。
対策本を買ったり、留学院で合格するための対策講座を受けながら、
何度もチャレンジする人が多い。
もちろんその間も、1人で生活できる程度の日本語能力を身につけ、
提出する計画書の内容を綿密に練る。
日本のワーキング・ホリデービザを取得するためには、実はかなりの努力が必要なのだ。
簡単な計画書1枚で、韓国へのワーキング・ホリデービザが取得できる日本とは大きく異なる
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0617&f=national_0617_043.shtml
ちなみにワーキングホリデーの制度は、アジアでは、
韓国と年間10,000人、台湾とは2,000人、香港とは250人らしい
貧しい韓国人にとっては、日本でのアルバイトは憧れだろう?