朝鮮通信使の評価
東槎録(1682)
屋内の壁に鼻水や唾を吐いたり小便を階段でする
酒を飲みすぎたり門や柱を掘り出す
席や屏風を割る
馬を走らせて死に至らしめる
「通信使のおとし子」(2007.7.18 民団新聞)
供された食事に難癖をつける
夜具や食器を盗む
日本人下女を孕ませる
山本博文『江戸時代を「探検」する』新潮社
魚なら大きいものを、野菜ならば季節外れのものを要求
予定外の行動を希望して拒絶した随行の対馬藩の者に唾を吐きかけたる
菅茶山
1748年2月29日- 1827年10月3日 江戸時代後期の儒学者・漢詩人
「朝鮮より礼儀なるはなしと書中に見えたれど、今時の朝鮮人威儀なき事甚し。」
日本人が実態を知る事になる。
