摩周湖(Masyuko)

バイカル湖につぎ、
世界でも2番目に透明度が高いと言われる
日本の誇る摩周湖であるが・・・

法的な位置づけ
河川とのつながりがないことから、法律上、国土交通省が管轄する「湖」ではない。
湖に浮かぶ島には樹木があるため農林水産省の管理下におかれるものの、湖には樹木が存在しないため農林水産省の管轄でもない。
そのため摩周湖は国有財産として管理される不動産に大量に蓄積した水、つまり法的には水たまりとして認識される。
なお、1947年までは御料地として宮内省の管轄(登記上の所有者は宮内大臣)となっていたが、宮内庁管理部が「弟子屈町に所管財産は存在しない」と宣言して処理を求め、2001年に北海道財務局、北海道庁、弟子屈町などによる協議会によって無登記のまま国が管理することになった。
神秘性と環境保全を図るため、水産動物の採集捕獲を行う場合は、北海道知事の特別採補許可を得なければならない。また、カルデラ内壁内への立ち入りは一般人だけでなくマスコミ、研究者に対しても厳しく制限がされている。
・・・と、いう事らしい。
