シカ、12年後に500万頭に倍増、環境省推計
農作物や山林を荒らす被害が深刻化しているニホンジカについて、環境省は7日、捕獲数が現状のペースにとどまった場合、平成37年度には北海道を 除く全国で23年度の2倍近い500万頭まで増えるとの推計結果を公表した。環境省がニホンジカの数の将来推計値を出すのは初めて。背景には狩りをする人の高齢化に伴う狩猟人口の減少がある。
環境省によると、過去の捕獲数から23年度のニホンジカの生息数を261万頭と推計。23年度の捕獲数は約27万頭で、捕獲率がこのまま変わらないと仮定した場合と、捕獲率を増やした場合をシミュレーションした。捕獲のペースが現状のままなら37年度 に500万頭まで増えるが、2・2倍にした場合は171万頭に減り、2・9倍にすれば84万頭になる。
狩猟免許の所持者数は平成元年度の29万人から22年度には19万人に激減している。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/130807/scn13080721490004-n1.htm
実家のある集落ではボチボチ被害が出始めている。watapuも去年と今年、山菜とりで山に入った時シカと鉢合わせになった。舐めてるのか別に逃げもしない。
車で温泉に出かける時も割によく見かける。
甲府から秩父に抜ける秩父往還を夜間通ると必ずと言っていいほど見掛ける。
田舎にお住まいの方には心当たりがあると思う。
ちなみに食ったことは無い。