ユダヤ人「えっ?何のこと?」
「のりこさん」探して、イスラエル人監督来日

【石原孝】のりこさんは今どこに――。日本から遠く離れたイスラエルで、半世紀以上前から読み継がれている絵本に1人の日本人少女が登場する。「Noriko―San」。幼い頃、この少女に憧れを抱き、行方を探し求めているイスラエルの女性監督が今月12日、来日する

絵本の題名は 「エバ、のりこさんに会う」。スウェーデン人の「エバ」という女の子が、日本に住むのりこさんの家に遊びに来るという内容だ。作者は「長くつ下のピッピ」 で知られる児童文学作家アストリッド・リンドグレーン(1907~2002)。2人が庭で遊んでいる場面などの写真も載っている。

絵本は56年にスウェーデンで販売され、翌年にイスラエル版が出版されると子供たちの間で人気に。当時、幼稚園児だったイスラエルの映画監督ドボリッ ト・シャルガルさん(52)も、夢中になった1人だ。「ドラえもんも、ハローキティも知らなかった私にとって日本といえばのりこさん。憧れの人だった」
朝日新聞社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130812-00000004-asahi-intイスラエルでは国民的な絵本です
写真で日本文化を紹介する形式になっています

スウェーデンとイスラエル大使館から「のりこさん」の捜索願いが出ています
当時は赤坂に住んでいた姉の名前は「けいこ」
現在60代の「のりこ」さんを知っている方、ご一報をw