"国内に居ては災難に会う、海外では大もうけ"…
前芸能人・現レーシングモデルなど海外売春女性大量摘発
朝鮮ドットコム
入力:2013.08.21 12:02
前職芸能人と現職レーシング モデル、運動選手、主婦などが含まれた海外遠征売春女性たちが警察に大量に捕まった。 遠征売春ブローカーは巫女と結託して女性たちに海外遠征売春をそそのかしたと調査された。
釜山警察庁国際犯罪捜査隊は21日、日本・台湾・オーストラリア・美国など海外で売春した疑惑(売春斡旋など行為の処罰に関する法律違反)でキム某(女・27)氏など女性47人を不拘束立件した。 警察はまた、これらに海外売春を斡旋した疑惑で女衒、ハン某(女・32)氏とブローカー、カン某(55)氏など5人を拘束して私債業者など18人を不拘束立件した。
警察によれば国内ブローカーは風俗店女性従業員などに接近して“月2000万~3000万ウォンを儲けることができる”と誘惑して外国遠征売春を斡旋して現地事業主から1人当り100万~150万ウォンの紹介費を受けた疑惑を受けている。
遠征売春に出た20台中後半女性の中では風俗店職員だけでなく前職芸能人と現職レーシング モデル、留学生と運動選手、家庭主婦も含まれていたと警察は明らかにした。
ハン氏など売春事業主は買春男性から連絡がくれば車で女性たちを乗せて東京都内の家庭やホテル、モーテルなどの地に送って売春をするようにした。
ハン氏の夫はスタジオを運営して売春女性の上半身を露出した‘エ・ロ画報’を撮影して売春サイト掲示板に上げたと調査された。 女性たちはこれを見て訪ねてきた顧客と時間当り25万~30万ウォンを受けて一日に多くて10回余り売春をした。
女性たち中、一部は滞留期間が終わればしばらく帰国して再び外国に出て行って売春をしたりもしたと警察は明らかにした。
私債業者は海外売春女性たちを相手に家族関係証明書および連絡先などを受けた後、年346%の先払い金を支給した後、10日ごとに240万ウォンずつ10回にかけて元利金を回収した。
また、売春女性が長期滞留を望めば200万円を受けて国内大学卒証明書などを偽造して1~2年分おビジネス ビザを受けるようにした。
ブローカーは一部女性が外国行をためらうと。江原道、原州市に居る巫女(占い師)に会わせた。 ブローカーとあらかじめ、占い師女性たちに“今年三災(良くない三つの災難)を体験するが、外国に行けば大もうけが出来る”などの言葉で女性たちをだまして海外遠征売春をそそのかした。 この女は三災解釈・厄払いなどを行い、1人当り70万~1000万ウォンを取り込んだと警察は明らかにした。
ハン氏の斡旋で日本に行った全某(女・31)氏は人身売買にあったと調査された。 先払い金175万円(約2000万ウォン)を受けて日本に行った全氏が今年初め先払い金と利子を適時に返せないと日本国内売春事業主と私債業者などが共謀して全氏の旅券を奪って、仙台地域の田舎売春業者に売り渡した。
滞留期間二ヶ月が過ぎた全氏は捜査に入った警察のおかげでやっと帰国することができた。
警察は一部売春女性たちから美国、オーストラリア、台湾、ヨーロッパ、南米でも売春をしたという証言も確保して捜査を拡大している。