韓国海洋警察庁で初、中国民間の訪問団を警備艦に招待―中国メディア
配信日時:2013年8月23日 19時40分
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22日、中国のインターネット・オピニオンリーダー代表団が韓国・釜山の南海地方海洋警察庁を訪問し、警備艦1503 JEMIN3に初めて乗船した。資料写真。
2013年8月22日、中国のインターネット・オピニオンリーダー代表団(互聯網意見領袖代表団)が韓国・釜山の南海地方海洋警察庁を訪問し、警備艦1503 JEMIN3に初めて乗船した。23日付で中国紙・環球時報が伝えた。
李定根(イ・ジョングン)同庁長が船上で代表団と座談会を行い、中韓両国間に横たわる海洋・漁業紛糾問題について、質疑応答の場を設けている。李 庁長はこの席で、朴槿恵(パク・クネ)大統領の訪中以来、中韓の交流が頻度を増していることに言及。その一方で、韓国海洋警察庁に対する中国側の誤解があ るとし、「開かれた、誠意ある交流を展開し、さらに安全な海洋を目指したい」と発言した。
中国インターネット・オピニオンリーダー代表団は、民間のインターネット利用者から選出されたメンバーで構成されているが、彼らはこの日、自らの 目で韓国海洋警察庁の日常業務について初めて理解を深めることとなった。韓国内でも一般に公開されていない警備艦の船内を見学するという、前例のない待遇 を受けている。(翻訳・編集/愛玉)
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