北朝鮮など眼中に無い。次期戦闘機は「日本・中国と戦って勝てるか」という原点に戻って選定すべき … 韓国YTNテレビ
■次世代戦闘機選定論議、原点再検討すべきでは?
[アンカー]
8兆3千億ウォンを投じて推進されている次世代戦闘機選定をめぐる論議が大きくなっています。 有力候補として議論されているF-15戦闘機の性能論議が続いていますが、果たしてF-15は我が国の空軍に適合した機種でしょうか? シン・インギュン自主国防ネットワーク代表とともに詳しく検討してみます。
<中略(3機種の紹介やこれまでの経緯など)>
[アンカー]
いずれにせよ、今回の次世代戦闘機事業を推進する目的は、周辺国と比較して空軍力を向上させるためのものではないでしょうか?日本や北朝鮮、中国と比較してはどうですか?
[シン・インギュン代表]
日本はひとまず5世代ステルス戦闘機F-35を42機購入しました。そして、日本が保有しているF-15戦闘機は200機ありますが、そのうち100機程度を最新型に改良しました。当然改良した戦闘機は今後20年ほど使うでしょう。
一方で改良しなかった機体がありますが、それはあきらめたということです。その分が100機になりますが、これらはF-35で購入する可能性がとても高い。なので日本は少なくともステルス戦闘機を短期間に160機以上保有することなる可能性が大きいです。
また中国は、殲20というステルス大型機、米国のF-22よりも大きい大型ステルス戦闘機を自主開発中ですが、それが恐らく2018年ないし2020年の間ぐらいに実戦配備されるでしょう。
すると我が国の周辺国はみなステルス機になるんです。離於島(イオド)でもしも中国と紛争になった場合や、独島(ドクト)で日本と紛争になった場合、F-15が出撃しなければなりません。
というのはこれが我が国の空軍だけでなく我が国軍事力全体で最も強い兵器だからですが、これが出撃しても我が方のF-15の目には日本の戦闘機、中国の戦闘機が見えません。
中国・日本の戦闘機の目には我が方のF-15がはっきりと見えます。そして我が方のF-15のミサイル射程距離が100kmといっても見えないので撃つことができません。しかし日本が持っているミサイル射程距離100kmは、我が方にミサイルを撃つことができます。なのでこうした部分について私は深刻に憂慮しています。
もちろん北朝鮮だけ相手にするのだったら、このような高価な戦闘機は、実際必要ありません。
北朝鮮空軍だけ相手にするのなら、昨日だったか今日だったかF-50という我が国国産の軽攻撃機が配備されましたよね。我が国の韓国航空宇宙KAIという会社で作りました。その程度だけでも北朝鮮空軍に完勝できます。8兆3000億ウォンで北朝鮮空軍だけ相手にするのならそのまま買えば良いです。そうしたら空軍の戦闘機のものすごく多くなるでしょうね。しかしそれでも、F-15SEでは日本と中国に太刀打ちできないということは変わりません。
[アンカー]
ステルス機に囲まれた我が国の空軍機の姿を想像するのは気分が良くないですが、いま論議されている次世代戦闘機事業は、どのように進めるべきだとお考えですか?一言でどうでしょう。
[シン・インギュン代表]
防衛事業推進委員の方々は本当に私よりも遥かに専門家です。我が国の未来、特に2065年まで日本と中国に引け目を感じて生きるようなことの無い未来を考えるなら、少し痛みがあってもこの事業をもう一度再検討してみてはどうだろうか、それをちょっとお願いしたいです。
[アンカー]
ここまでシン・インギュン自主国防ネットワーク代表とお伝えしました。今日は有難うございました。
本音をあらわした敵国 韓国
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本音をあらわした敵国 韓国
北朝鮮など眼中に無い。次期戦闘機は「日本・中国と戦って勝てるか」という原点に戻って選定すべき … 韓国YTNテレビ
■次世代戦闘機選定論議、原点再検討すべきでは?
[アンカー]
8兆3千億ウォンを投じて推進されている次世代戦闘機選定をめぐる論議が大きくなっています。 有力候補として議論されているF-15戦闘機の性能論議が続いていますが、果たしてF-15は我が国の空軍に適合した機種でしょうか? シン・インギュン自主国防ネットワーク代表とともに詳しく検討してみます。
<中略(3機種の紹介やこれまでの経緯など)>
[アンカー]
いずれにせよ、今回の次世代戦闘機事業を推進する目的は、周辺国と比較して空軍力を向上させるためのものではないでしょうか?日本や北朝鮮、中国と比較してはどうですか?
[シン・インギュン代表]
日本はひとまず5世代ステルス戦闘機F-35を42機購入しました。そして、日本が保有しているF-15戦闘機は200機ありますが、そのうち100機程度を最新型に改良しました。当然改良した戦闘機は今後20年ほど使うでしょう。
一方で改良しなかった機体がありますが、それはあきらめたということです。その分が100機になりますが、これらはF-35で購入する可能性がとても高い。なので日本は少なくともステルス戦闘機を短期間に160機以上保有することなる可能性が大きいです。
また中国は、殲20というステルス大型機、米国のF-22よりも大きい大型ステルス戦闘機を自主開発中ですが、それが恐らく2018年ないし2020年の間ぐらいに実戦配備されるでしょう。
すると我が国の周辺国はみなステルス機になるんです。離於島(イオド)でもしも中国と紛争になった場合や、独島(ドクト)で日本と紛争になった場合、F-15が出撃しなければなりません。
というのはこれが我が国の空軍だけでなく我が国軍事力全体で最も強い兵器だからですが、これが出撃しても我が方のF-15の目には日本の戦闘機、中国の戦闘機が見えません。
中国・日本の戦闘機の目には我が方のF-15がはっきりと見えます。そして我が方のF-15のミサイル射程距離が100kmといっても見えないので撃つことができません。しかし日本が持っているミサイル射程距離100kmは、我が方にミサイルを撃つことができます。なのでこうした部分について私は深刻に憂慮しています。
もちろん北朝鮮だけ相手にするのだったら、このような高価な戦闘機は、実際必要ありません。
北朝鮮空軍だけ相手にするのなら、昨日だったか今日だったかF-50という我が国国産の軽攻撃機が配備されましたよね。我が国の韓国航空宇宙KAIという会社で作りました。その程度だけでも北朝鮮空軍に完勝できます。8兆3000億ウォンで北朝鮮空軍だけ相手にするのならそのまま買えば良いです。そうしたら空軍の戦闘機のものすごく多くなるでしょうね。しかしそれでも、F-15SEでは日本と中国に太刀打ちできないということは変わりません。
[アンカー]
ステルス機に囲まれた我が国の空軍機の姿を想像するのは気分が良くないですが、いま論議されている次世代戦闘機事業は、どのように進めるべきだとお考えですか?一言でどうでしょう。
[シン・インギュン代表]
防衛事業推進委員の方々は本当に私よりも遥かに専門家です。我が国の未来、特に2065年まで日本と中国に引け目を感じて生きるようなことの無い未来を考えるなら、少し痛みがあってもこの事業をもう一度再検討してみてはどうだろうか、それをちょっとお願いしたいです。
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ここまでシン・インギュン自主国防ネットワーク代表とお伝えしました。今日は有難うございました。
■次世代戦闘機選定論議、原点再検討すべきでは?
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8兆3千億ウォンを投じて推進されている次世代戦闘機選定をめぐる論議が大きくなっています。 有力候補として議論されているF-15戦闘機の性能論議が続いていますが、果たしてF-15は我が国の空軍に適合した機種でしょうか? シン・インギュン自主国防ネットワーク代表とともに詳しく検討してみます。
<中略(3機種の紹介やこれまでの経緯など)>
[アンカー]
いずれにせよ、今回の次世代戦闘機事業を推進する目的は、周辺国と比較して空軍力を向上させるためのものではないでしょうか?日本や北朝鮮、中国と比較してはどうですか?
[シン・インギュン代表]
日本はひとまず5世代ステルス戦闘機F-35を42機購入しました。そして、日本が保有しているF-15戦闘機は200機ありますが、そのうち100機程度を最新型に改良しました。当然改良した戦闘機は今後20年ほど使うでしょう。
一方で改良しなかった機体がありますが、それはあきらめたということです。その分が100機になりますが、これらはF-35で購入する可能性がとても高い。なので日本は少なくともステルス戦闘機を短期間に160機以上保有することなる可能性が大きいです。
また中国は、殲20というステルス大型機、米国のF-22よりも大きい大型ステルス戦闘機を自主開発中ですが、それが恐らく2018年ないし2020年の間ぐらいに実戦配備されるでしょう。
すると我が国の周辺国はみなステルス機になるんです。離於島(イオド)でもしも中国と紛争になった場合や、独島(ドクト)で日本と紛争になった場合、F-15が出撃しなければなりません。
というのはこれが我が国の空軍だけでなく我が国軍事力全体で最も強い兵器だからですが、これが出撃しても我が方のF-15の目には日本の戦闘機、中国の戦闘機が見えません。
中国・日本の戦闘機の目には我が方のF-15がはっきりと見えます。そして我が方のF-15のミサイル射程距離が100kmといっても見えないので撃つことができません。しかし日本が持っているミサイル射程距離100kmは、我が方にミサイルを撃つことができます。なのでこうした部分について私は深刻に憂慮しています。
もちろん北朝鮮だけ相手にするのだったら、このような高価な戦闘機は、実際必要ありません。
北朝鮮空軍だけ相手にするのなら、昨日だったか今日だったかF-50という我が国国産の軽攻撃機が配備されましたよね。我が国の韓国航空宇宙KAIという会社で作りました。その程度だけでも北朝鮮空軍に完勝できます。8兆3000億ウォンで北朝鮮空軍だけ相手にするのならそのまま買えば良いです。そうしたら空軍の戦闘機のものすごく多くなるでしょうね。しかしそれでも、F-15SEでは日本と中国に太刀打ちできないということは変わりません。
[アンカー]
ステルス機に囲まれた我が国の空軍機の姿を想像するのは気分が良くないですが、いま論議されている次世代戦闘機事業は、どのように進めるべきだとお考えですか?一言でどうでしょう。
[シン・インギュン代表]
防衛事業推進委員の方々は本当に私よりも遥かに専門家です。我が国の未来、特に2065年まで日本と中国に引け目を感じて生きるようなことの無い未来を考えるなら、少し痛みがあってもこの事業をもう一度再検討してみてはどうだろうか、それをちょっとお願いしたいです。
[アンカー]
ここまでシン・インギュン自主国防ネットワーク代表とお伝えしました。今日は有難うございました。
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