女子バレーボールワールドグランプリ2013
世界20カ国が参加した『女子バレーボールワールドグランプリ』の決勝ラウンドは28日から5日間、札幌で行われる。出場チームは、中国、ブラジル、セル ビア、アメリカ、イタリア、そして日本。初戦は、世界ランキング4位のイタリアと対戦する(FIVBランキング2013年1月23日付日本は3位)。 イタリアは、2012年ロンドン五輪では5位。現在はホスト国として迎える2014年世界選手権を見据え、若手の強化に重点を置いている。 一方、“火 の鳥NIPPON"メンバーは、銅メダルを獲得したロンドン五輪後に眞鍋政義監督が、3年後のリオデジャネイロ五輪で金メダルを取れるチームを目標に、新 しく編成したメンバー。キャプテンは木村沙織。木村はキャプテンとエースという重責を担いながら、自然体でチームを作り始めている。木村以外の五輪メン バーは新鍋理沙、江畑幸子の2名。ほとんどが新しく全日本入りしたメンバーの中で、15歳でV・プレミアリーグ入りしたセッターの宮下遥に期待が集まる。 まだ18歳だがプレーは冷静で176センチの高身長セッターだ。もう1人の10代、大竹里歩(19)は、元全日本選手・大竹秀之氏を父に持つバレー界のサ ラブレッド。他にもサウスポーアタッカー長岡望悠や、チーム1高身長の岩坂名奈も注目だ! 五輪メンバーが、宮下ら若手をリードし育てていくこの大会。 未来に輝くこの新チームに熱く温かい応援を!
水泳、陸上、柔道、バレーボール。