朝日新聞デジタル 9月17日(火)1時32分配信
報告書公表後、「化学兵器使用は戦争犯罪。
国際社会は二度と使われないようにする責任
がある」と訴える潘基文(パンギムン)国連事
務総長
=16日、ニューヨーク、ダニエル・デシモーン撮影
【ニューヨーク=春日芳晃、中井大助】シリアの化学兵器使用疑惑で16日、猛毒のサリンが使われたという国連調査団の報告書が公表された。国際機関がシリア内で化学兵器の使用を確認したのは初めてで、報告を受けた国連安全保障理事会が対応を検討する。
潘基文(パンギムン)事務総長は安保理に対して「化学兵器の使用が国連調査団によって間違いなく、客観的に確認された。これは戦争犯罪にあたる」と述べた。
報告書は、8月21日に化学兵器を用いた攻撃があったダマスカス近郊を調査した結果、「子供を含む一般市民に対して化学兵器が比較的大規模に使用された」と指摘。目撃者の話や、現場周辺の土壌や被害者の血液などのサンプルの分析に基づき、ロケット弾に搭載されたサリンが使われたと断定した。
報告書は一方で、アサド政権、反体制派のどちらが化学兵器を使ったかは特定していない。ただ、西側外交官は「報告書は使用者の特定に踏み込んでいないが、政権軍の使用を示唆する十分な状況証拠を提示している」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130917-00000004-asahi-int
化学兵器が使用されたと断定した場合、「誰が使用したか」も報告する義務があると
国連で定められていますが、朝鮮ウナギはあえて使用者を報告書に記載しませんでした。
アサド政権を名指しすることで、シリアの後ろ盾になっているロシアから起こる反発を恐れたためです。
…何やってんだよ、朝鮮ウナギ。