ネットで対立、小6男児が
他校児童を刺す /仁川
学校近くの公園でけんか、
登山用ナイフで刺す
被害児童は命に別条なし
25日午後2時50分ごろ、仁川市南区鶴翼洞の小学校前の公園で、小学6年生の男児(12)が、近くの別の小学校に通う6年生の男児(11)とけんかの末、刃物で下腹部を刺した。被害児童は命に別条はないが、破傷風に感染する恐れがあるため、病院で治療を受けている。
普段から顔見知りだった2人の男児はこの日、カカオトーク(スマートフォン〈多機能携帯電話端末〉向け無料チャット・通話アプリ)でメッセージをやりとりしていたが、互いに悪口を書いたため対立し、学校の近くで会ってけんかしたという。インターネット上のいざこざが、小学生同士の刃物を用いた傷害事件に発展したというわけだ。
加害児童はけんかの場所に、同じ学校の友人1人を連れていった一方、被害児童も同じ学校の友人4人を連れていった。だが、実際にけんかしたのは加害児童と被害児童だけで、加害児童はけんかの最中、用意してきた刃渡り5センチ程度の折り畳み式登山ナイフで被害児童の腹を刺した。被害児童は血を流して倒れ、驚いた友人たちが119番に通報して、被害児童は病院に搬送された。
警察の関係者は「被害児童と一緒に現場に行った友人は、けんかするということは知らず、単に付いていっただけとみられ、けんかにどの程度関与したのか調べている」と語った。
仁川= 崔在鎔(チェ・ジェヨン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
道具を使うのは卑怯者のすることだ。
あっ! 朝・鮮人か www