【ノーベル賞】文学賞オッズ、コ・ウン4位、村上春樹1位
英ブックメーカー、オッズ1位に村上春樹氏=ノーベル文学賞
世界最大のスポーツブックメーカー(賭け屋)として知られる英国の
ラドブロークスが、今年のノーベル文学賞受賞の可能性が最も高い作家
として、村上春樹氏(64)を挙げた。
英国紙ガーディアンなどが報じたところによると、ラドブロークスは
村上氏のオッズ(賭け率)を最も高い3倍とした。2位には米国の女性
小説家ジョイス・キャロル・オーツ氏(6倍)、3位にはハンガリーの
作家ナーダシュ・ペーテル氏(7倍)が続いた。また韓国の詩人、高銀
(コ・ウン)氏のオッズも10倍で4位となった。
ノーベル文学賞の受賞者は来月初めに発表される。ラドブロークスは
2006年、トルコの作家オルハン・パムク氏の受賞を当てた。また昨年
には中国の作家、莫言氏の受賞も有力視していた。
キム・チュンリョン記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/06/2013090601326.html
賭けのブックメーカーが、賭けを成立させるために、リストアップしたコ・ウン氏を、
ノーベル賞の候補と思いこんで毎年大騒ぎを繰り返す大韓民国。
実際のノーベル賞では第一次の候補にすらなっていないと判明している。
ノーベル賞に対する韓国の病的なあこがれは苦笑せざるを得ない。