日英外相会談、安保分野協力さらに推進で一致
岸田外務大臣は、イギリスのヘイグ外務大臣と会談し、安全保障分野での協力を、さらに推進することで一致しました。
16日午前、都内で岸田外務大臣はイギリスのヘイグ外務大臣と日英外相会談を行い、海洋での安全保障やサイバー空間での対応など、安全保障分野での協力を一層進めていくことを確認しました。また、7月に協定を締結した防衛装備品の共同開発についても、さらに推進することで一致しました。
また、岸田外務大臣は集団的自衛権の行使に向けた憲法の解釈変更や国家安全保障会議=日本版NSCの設置など安倍政権の安全保障政策についても説明し、ヘイグ外相も「国際社会で役割を果たして欲しい」と、理解を示したということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2031558.html
アメリカ、豪州に続けて、
イギリスも日本の集団的自衛権の行使を支持しました。
続々と西側民主主義陣営が支持を示す中、
共産主義陣営に属した韓国だけが反対をし、
韓国は、世界からも孤立しつつあります。