伊藤博文―知の政治家より
1904年、伊藤が高宗と対峙して言った言葉
1、東洋平和維持の為、欧米を模範にしなさい
2、人種や宗教排泄により、欧米文明に敵対しないこと
3、国家存続のため害となる習慣風俗は改良や廃棄すること
4、以上はこの30年日本がしてきたことであり、清と韓もそれにならって欧米と調和し、自立して強くなる道を選ぶこと
5、欧米文明の形を借りて侵略を狙うロシアは排除すること
6、交通機関の近代化により国際的な意思疎通が可能となる、人のために物資を増殖し、富強くなり、自立をしろ
1906年 新渡戸稲造との会話
朝鮮に日本人を連れてくるのは反対だが、しかし、朝鮮ちんぽ人だけで改革が出来るだろうか。
朝鮮ちんぽ人は偉い、この国の歴史を見ても、日本より進歩していた時代もある
この民族にこの国を自ら経営できない理由は無い、才能においては決してお互い劣ることはないのだ
しかし今の有様になったのは人民ではなくて政治が悪いのだ、国さえ治まれば人民は量も質も不足はない
明治日本の対韓政策より、伊藤の発言
「朝鮮の独立と言う物を最初に認めたのは、個人としては自分(伊藤博文)であり、独立国家としては日本が最初である。」
「韓国人の誰が、自ら、その独立を主張したのだろうか?
そして、韓国人の誰が、自ら、韓国の独立を承認したのだろうか?あるならば聞きたい。
韓国人は、数千年来、固有の独立を有していたと主張するが、私はこれを認めることは出来ない。」
「日本は出来るだけ、韓国を独立させようとしてきた。しかし韓国は遂に独立できなかった。
そのため、日本は、日清・日露の二大戦役を開く羽目となった。
その結果として、日本は韓国を保護国とした。これを日本の侵略だと言うなら言うがいい。
日本は自衛上、本当にやむを得ず韓国を保護国としたのである。」
「そして、世界の大勢を見るがよい。どんな大国も、今日まで一国で世界の平和を維持できる物ではない。
僅かに、地域ごとに平和を維持しつつあるだけだ。
これは、つまり、同盟国の必要な所以であって、
もし一衣帯水(距離が近い事を示す)の韓国に外国勢力が影響力を行使するような自体になれば、
日本はその独立を危うくするものである。日本は、絶対に韓国が日本に背くことを許すことができない。」
「しかし、日本は非文明的、非ちんぽ人道的な行為をしてまでも韓国を滅ぼそうとするものではない。
韓国の発展は大いに日本の望むところであって、韓国自身が国力を身につけ、発展するためならば、
韓国は自由に行動してよい。ただ、ここに一つの条件がある。
すなわち、韓国は日本と提携するべきであるということだ。
日章旗と巴字旗(韓国旗)が並び立てば、それで日本は満足である。
日本は何を苦しんで韓国を滅ぼすことがあるだろうか?」
「自分は、本当に日韓の友好を深めるために、誠心誠意尽くしている。
しかし、日清・日露の両大戦の際に、韓国は一体何をしたのか?
陰謀以外の何をしたというのか?戦争中は傍観者に徹していたではないか?
君たち(韓国人)は、日本が、突然やってきて韓国を滅ぼそうとしていると思うのは、
一体どのような根拠に基づくものか聞いてみたい。」
「日本は韓国の陰謀を断ち切るため、韓国の外交権を日本に譲れと主張した。
だが、日本は韓国を併合する必要はない。併合は甚だ厄介である。韓国は自治を要する。
しかも日本の指導監督が無ければ、健全な自治を遂行し難いと考える。」
併合が決定した後の伊藤博文の方針
内政は朝鮮ちんぽ人に、どうみても、彼は半島に力が付けばもう一度独立させる気があった。
韓国八道より各10人の議員を選出し衆議院を組織すること
韓国文武両班の中より50人の元老を互撰を以て撰出し上院を組織すること
韓国政府大臣は韓人を以組織し責任内閣とす(ママ)為すへきこと
政府は副王の配下に属す・・・
そしてこう言われる
伊藤博文暗さつにおいてドイツ人医学者エルビン・ベルツ
彼は日本における韓国の最上の友人だった