記事入力 : 2013/11/05 08:28
米国で不振続く現代・起亜自、10月シェアは9カ月で最低
米国で20社以上のメーカーが新車販売を10%以上伸ばしたのと対照的
現代・起亜自動車の米国市場での10月のシェアが、9カ月ぶりに7.7%まで下落した。
労働組合によるストなどの影響で輸出が遅れたことも大きな要因だが、
一方で企業や製品の競争力そのものが低下しているとの指摘も相次いでいる。
現代自と起亜自の米国法人は3日(現地時間)、10月の新車販売台数について、
現代自が5万3555台、起亜自が3万9754台だったと発表した。
現代自は前年同期比で6.5%増だが、起亜自は6.4%減で、合計すると0.6%増にとどまった。
現代・起亜自の業績が伸び悩む一方で、
ほかのメーカー20社以上は前年同期比で10.4%の販売増を記録するなど、好調を維持している。
各社のプラス幅を見ると、業界1位のゼネラル・モーターズ(GM)が15.7%、
フォードが13.9%、クライスラーが11.0%と、
いわゆるビッグスリーの好調が目立った。
この結果、現代・起亜自の米国市場でのシェアは、昨年10月の8.5%から今年10月には7.7%にまで低下した。
現代・起亜自は日本の東日本巨大地震直後の2011年5月、
月単位では最高の10.1%までシェアを伸ばしたが、その後はずっと低下している。
業績が伸びない理由について、
起亜自の関係者は「今年8月と9月、韓国工場では組合が週末の特別出勤を拒否しストを起こした。
その影響でスポーティジRやソウルなど、輸出向け人気車種の製造が遅れた」と説明している。
しかし、現地工場で製造されるオプティマ(韓国名K5)やソレントRなど、
かつての人気車種も以前ほど売れていないことから、
商品性そのものが低下しているとの指摘もある。
キム・ウンジョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
このシェアって販売台数なのかな?
まあw 思った程落ちてないねw
でも、まずは・・・・・・
まず、起亜からかな?w