今週のあまりにも醜く恥ずかしい出来ごと!
あまりにも出鱈目で酷い宗礼門の工事。宗礼門と言えば韓国の国宝第一号。いうなれば韓国の顔であり、誇りです。しかしとんでもないことになっています。
今度は塗料でなく最も大事な木工事でも手抜きが判明。
専門家らは、「工期を5年と定めて伝統技法を使うということ自体が初めから無理だった」と指摘する。木材専門家のC氏は、「朝鮮時代には木工工事が終わった後、数カ月から数年間にわたり木が定着するのを待ってから丹青をした。崇礼門の柱に使う木材は乾燥だけで7年以上かかる。だから丹青が剥がれ木が割れたのだ」と指摘した。
朝鮮初期の崇礼門の原形を無視した復元という指摘も出ている。韓国工芸芸術家協会のイ・チルヨン会長は、「1398年の創建当時、崇礼門の虹霓(虹形の通路)の高さは約8メートルだったと記録されている。ところが完工した虹霓は5メートルに満たない」と話した。文化財庁は、「創建期の地盤まで掘れば地中の遺構を毀損する恐れがあり、南大門(ナムデムン)市場に通じる地下道の安全にも問題になると判断した」と明らかにした。
http://japanese.joins.com/article/025/178025.html?servcode=400§code=400
木工事は建物の命、この工事にも手抜きがあることが判明しました。
大きな亀裂が入っています、このままでは倒壊です。