独島を日本の領土に編入するという内容が入った日本の地方行政文書である島根県告示第40号
の原本が焼失していた、という主張が出てきた。
市民団体「独島を日本に知らせる運動連帯」(以下「独島連」)は8日にソウル市瑞草区のセントロ
ホテルで記者会見を開き、「今月6日に島根県公文書保管所に直接行って原本の閲覧を要求した
ところ、職員から『かつて島根県庁舎が全焼した際に焼失した』と言われた」と述べた。
1945年8月24日に島根県庁舎を全焼する火災が起きた際に告示第40号の原本も一緒に焼けたと
いう説明だ。
独島連の裵サムジュン会長は、「告示第40号が制定された1905年当時、日本の公文書は全部
手書きで作成されていたが、この告示だけは今日印刷体形態で存在するという点も、原本が無く
なったという証拠だ」と主張した。
会見に同席した国際文化大学院の李サンテ客員教授は、「原本が無いということは、その文書に
基づいた主張の証拠力が喪失されたという意味だ」として、「日本の独島領有権主張には深刻な
欠陥があるということになるだろう」と説明した。
ソウル大学の李サンミョン教授も、「日本はこの告示をもって独島編入が近代国家の行政行為だと
主張してきた。今後、独島が日本領だという証拠を要求されれば、日本は状況証拠しか出せなく
なるだろう」と述べた。
独島連は島根県に告示第38~42号の閲覧を申請し、これを通じて告示第40号とほぼ同時期に
制定された告示がどんな形態で保管されているのかと、第40号の原本保管の有無を再度確認
する計画だ。
島根県告示第40号は1905年2月25日に島根県が「独島は無主地なので日本に編入する」という
内容を入れて制定した地方行政文書だ。

▽ソース:聯合ニュース(韓国語)(2013-11-08 17:37)
http://www.yonhapnews.co.kr/international/2013/11/08/0602000000AKR20131108167900004.HTML
その紙自体には、記録としてしか意味ないんだけど(W
受験のお知らせの紙が燃えたから、試験自体が無効nida!
って言ってるようなもの(w
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