新防衛大綱 陸自戦車数を削減へ
防衛省は、来月に閣議決定する新たな防衛大綱で、陸上自衛隊の戦車の数を今の大綱に記されている数よりも約100両減らし、「約300両」とする方向で最終調整に入った。
防衛省は、中国による領海侵犯などが相次ぐ尖閣諸島など、南西諸島の防衛力強化に予算や装備をふりむけるため、陸上自衛隊の戦車を削減する方針を固めた。今の防衛大綱にある「約400両」という装備目標から、約100両削減して、「約300両」とすることで与党と最終調整に入ったほか、11日に開かれる有識者会議でも提示する。
戦車は、旧ソ連の侵攻を想定したいわゆる「冷戦型」の装備とされ、近年は大綱改定の度に数が減らされ続けている。一方で、陸上自衛隊の隊員数は、今の大綱の「15万4000人」から、「15万9000人」とする方向。(11/09 17:25)
http://www.ytv.co.jp/press/mainnews/TI20125210.html

新防衛大綱 最新鋭小型戦闘艦の配備で調整
< 2013年11月8日 14:20 >
防衛省は、12月に閣議決定する新たな防衛大綱で、アメリカ軍が持つ「沿岸海域戦闘艦」と同じような艦艇を新たに海上自衛隊に配備することを盛り込む方向で、最終調整に入った。
「沿岸海域戦闘艦」は、沿岸海域での任務を目的としたアメリカ海軍の最新鋭小型戦闘艦で、高速で航行して、機雷の処理や、潜水艦を探知して爆撃することができるという。また、高い通信機能とレーダーに捕捉されにくいステルス性能を持ち、任務に応じて艦内の装備を入れ替えることができるなど、汎用(はんよう)性が高いことから、防衛省は、沖縄・尖閣諸島をはじめとする南西諸島防衛にも効果的だと判断した。
来月中旬に閣議決定する新たな防衛大綱に盛り込む方向で、与党や財務省などと配備数などの最終調整を進める方針。
http://www.news24.jp/articles/2013/11/08/04239903.html
中国軍封鎖は地対艦ミサイルで"米ランド研究所
アジア経済
| 記事入力 2013-11-10 09:24 | 最終修正 2013-11-10 09:46 
台湾の超音速陸上発射対艦ミサイルHsiung Feng III
[アジア経済パク・ヒジュン記者]米国の代表民間研究会社であるランドコープ(以下ランド研究所)が最近報告書で台湾だけでなくフィリピンとマレーシア、日本で地上発射対艦ミサイル(ASM)を配置すれば中国軍を効果的に封じ込めるという報告書を出して関心が集中している。
米国が台湾にF-16 C/Dを販売しないことにしながら地対艦ミサイルに国防支出をすることを薦めたし台湾が去る8月シュンポン3(HF-3)対艦ミサイル地上発射型を公開したし日本は最近沖縄から南に280km離れた宮古島に88式地上発射対艦ミサイルを配置した状況でこのような報告書が出てきて関連国の動きもまた関心を集めている。
台湾の英字新聞台北タイムズは10日‘西太平洋で陸上配備対艦ミサイル活用’というランド研究所の報告書を引用してこのように報道した。 新聞はこの報告書が中国が台湾を侵攻する場合、阻止戦術を米国に提案するためのもの同じだと解説した。
報告書は中国の第1列島線(First Island Chain)を越える中国の海上接近を遮断できる能力は主要な抑止力になることであり中国の近隣諸国を侵略して長期戦を展開する能力に相当な影響を与えるだろう”と評価した。
第1列島線は沖縄制度を基点に台湾、フィリピン、ボルネオに達する線をいう。
報告書はASMは西太平洋地域に新しいミサイル砲台の恒久的な配置を必要としないで中国が紛争を開始すれば配置されることであり、陸上配備ASMを活用して中国の海路を遮断すれば中国軍の戦力投射力に‘相当な影響’を与えるのはもちろん、中国人民解放軍(PLA)が直面した問題を‘途方もなく’拡大することだと見通した。
報告書はまた、このミサイル システムは運用するのが相対的に容易で戦略や戦術でも移動が容易で人民解放軍はこの途方もなく多い所を捜索しなければならないし, それを捜し出して無力化する資産を保有することになると指摘した。
報告書は“数千マイルにかけた列島線の数多くの場所に配置できるミサイル システムは人民解放軍ミサイルと空軍力の効率性を非常に希薄にさせるだろう”と強調した。
バラク・オバマ行政府は台湾にF-16C/Dを販売しないことを決めた時米国国防省官僚は台北タイムズに台湾は国防費をASMに使うのがより良いことだと話したことがあると新聞は伝えた。
台湾は艦艇に配置された対艦ミサイルの他に陸上発射対艦ミサイルを保有している。台湾は去る8月15日から18日まで開かれた台北航空宇宙および防衛産業展示会(TADTE)に先立って開かれたプレス デー行事で移動型シュンポン3超音速地対艦ミサイル発射台をリリースした。 HF-3艦対艦巡航ミサイルはロケット ラムジェット推進体系を使って最高速度は時速2300km、交差点は130kmだ。

日本海上自衛隊の88式地対艦ミサイル
ランド研究所は台湾に配置された射程100km以上である地上発射ASMは日本、沖縄に配置された200kmの有効射程を持つミサイルらと共に沖縄全域の海上交通を防御できると見通した。
報告書はまた、日本、琉球諸島にだけ射程200kmのミサイルを配置すれば沖縄南部を効果的に封じ込めることとし代案として提示した。
研究所は日本本土と沖縄間地域は日本領土内にある交差点100kmのASMだけでも効果的に防御できるものと展望した。
日本は最近軍事訓練の一つで沖縄島にあった88式地対艦ミサイルを沖縄に南西側で約280km離れた東シナ海のミヤコ島に配置して世間の注目を集めた。
1988年から配置されたこのミサイルは有事の際輸送機や船舶で輸送することができるのに二重量270kg、射程150~200kmで水面で5~6mの上で飛ぶので水上艦艇が迎撃するのがかなり難しい。
88式地対艦1個のセットはミサイル発射期16期. 装填期16期ミサイル96発で構成されている。 海上自衛隊は1個連隊(4個中隊)が1個のミサイル セットを運用している。
報告書はまたASMは中国上陸軍を目標的とすることによって中国が第1列島線上の標的を獲得することを防ぐことだと見通した。
報告書はこの他にフィリピンと台湾の間のルソン海峡、フィリピンとボルネオの間の水路図フィリピンと台湾、マレーシアに配置する交差点100kmのミサイルとフィリピン制度で発射する交差点200kmのミサイルで十分にカバーできることだと予想した。
報告書は“中国が米国の同盟国と領域内相手国に武力を使用したり使う威嚇をするならば、米国はこのような資産を利用することを望むこともできる”と明らかにして“米国領土とアジア地域内事前配置された備蓄物資で速かに移動するべきだろう”と強調した。
報告書は特にASM配置は中国の安保に相当な含意を持つが大規模武力を第1列導線中に配置したり投射する必要がなくて特に興味あると重ねて付けた。
報告書は“米国は中国との緊張程度が非常に高くない一このような類型の武力をこの地域内に配置することを望まないこと”としながらも“この程度小規模武器は中国の攻撃兆しで必要ができて領域内国家が願うならば速かに配置されることができるだろう”と話した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=267&oid=277&aid=0003126268

Employing Land-Based Anti-Ship Missiles in the Western Pacific
http://www.rand.org/pubs/technical_reports/TR1321.html#key-findings
Sun, Nov 10, 2013 - Page 3
Anti-ship missiles would protect Taiwan
STRATEGIC:Beijing would have to search across a large number of locations and have PLA assets within range to locate the missiles and interdict them, a report said
By William Lowther / Staff reporter in WASHINGTON
http://www.taipeitimes.com/News/taiwan/archives/2013/11/10/2003576550