いて、以下の記事をもとに説明した時の事です。
フランスで鳴り響いた絶叫・・
"日本は謝りなさい"
アジア経済(韓国語) 2013.09.20
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2013092012432151429
「私たちは日本軍の奴隷だった」
秋夕(チュソク)連休が始まった18日。
雨が降るフランス、パリのシャイヨー宮前で
韓国ハルモニの声が鳴り響いた。
韓国語を理解できないヨーロッパ人と観光客の注目を
少しの間でもつかむため、老駆を導いて
フランスまで渡ってきたハルモニの
執念は広場を越えて全世界に広まった。
去る1992年1月8日、駐韓日本大使館前で始まった
慰安婦被害ハルモニらの水曜集会が
フランスでも開かれた。
20年以上続いてきた水曜集会は日本を含む米国、台湾、
インドネシアなどで行われたことはあるが
フランスで開かれたのは今回が初めてだ。
慰安婦被害ハルモニらを代表して証言者になった
キム・ボクトン、ハルモニ(88)は
「朝鮮戦争当時
日本軍に無惨に踏みにじられて
悔しい思いをさせられた。
日本が誤りを悔いて
慰安婦被害者の問題を解決
できるように助けて」と話した。
果たして本当でしょうか?

まず最初の「私達は日本軍の奴隷だった」という所ですが、
「文玉珠」さんという(自称)従軍慰安婦女性は、平成4年に日本の郵便局を訪れ、
2万6145円(当時の金額)の預金返還の訴訟を起こしています。
千円もあれば故郷の大邱に小さな家が一軒買えると体験記で述べていますが、
現在の価値なら、4000万~5000万円程度の大金を、
彼女が(自称)性奴隷であった約3年間で貯めていたことが分かります。
性奴隷がお金をもらって大金を貯金?
そんなことがあり得るでしょうか?
タイ人は
「恥ずかしい話ですが、そういう人はタイにも
たくさんいます。我々は売春婦と呼んでいます」
といいました。
次に
「朝鮮戦争当時 日本軍に無惨に踏みにじられて
悔しい思いをさせられた。 日本が誤りを悔いて 慰安婦被害者の問題を解決できるように助けて」
の部分ですが、説明の必要がありません。
これを見せたとたん、驚愕の声が上がりました。
タイ人曰く、
「これはKorean warと書いてありますが、
間違いではないのですか?」
実際に彼女はそう言っていると言うと、
彼らは今度、私に対して怒りだしました。
どうしてこんなパカな主張を抗議も訂正も
しないで放置するのかが、全く理解できない。
「思うに日本も韓国の主張を助長しているの
ではないですか?」
その通りです。私は一言も返せませんでした。
が、全くの藪蛇でした。
なぜ私が怒られなくてはならないのか・・・・・・。
と言うと、
「タイ人も大好きな日本をこういう形で誹謗されたり
辱められると腹が立つ」 そうです。
どうもありがとう、タイ人。その言葉肝に銘じます。
内容はかなりまとめましたが、実話です。