2013年11月20日14時09分

キルギス共和国のアルマズベク・アタムバエフ大統領が19日、「大韓民国の民主主義を学びたい」として汝矣島(ヨイド)の国会議事堂を訪れた。しかし彼が目撃したのは「異常な国会進行」の素顔だった。
アタムバエフ大統領一行が国会の本会議場2階の傍聴席に入ったのは午後2時50分。進行していた姜昌熙(カン・チャンヒ)国会議長が 訪問団を紹介するとアタムバエフ大統領は手を振って応えた。だが本会議場の民主党議席はほとんどガラ空きだった。対政府質問を拒否して議員が退場してし まった状態だったためだ。アタムバエフ大統領が挨拶する間は残っていた10人余りの民主党議員までも席から立って会議場を出て行った。
セヌリ党イ・ウヒョン議員が前日、民主党姜琪正(カン・キジョン)議員と青瓦台(チョンワデ、大統領府)警護員の間で起きた物理的衝突が姜議員の過ちだと発言したのが発端だった。
アタムバエフ大統領が入場する20分ほど前。国会の発言台にいたイ・ウヒョン議員と議席にいた民主党議員の間で大声が行き交った。
▼イ・ウヒョン議員=「姜議員が(警護員の)肩をつかみ首元をつかんで殴りました。姜議員は2010年にも国会でキム・ソンフェ議員に暴行して1000万ウォンの罰金を受けました」。
▼林ス卿(イム・スギョン)議員(民主党)=「見ていない人は話さないでください!話にならないことを言わないでください!」
▼ソ・ヨンギョ議員(民主党)=「現場で見た人は私です。嘘をつかないでください!」
▼イ議員=「聞いていてください!今は私の時間です。誰が先に事件を起こしましたか?」
これに対し民主党のチェ・ミンヒ議員が席から立って大声で「やめろ」と言うと、セヌリ党議席からは「嘘をつくな」と互いに大声で叫ん だ。イ議員と言い争っていた林議員は、カバンを持って席をけって出て行った。この姿を見た他の民主党議員も後に従い始めた。洪翼杓(ホン・イクピョ)議員 は会議場を出ながら「会議を中断してください、会議中断!」と叫んだ。
午後2時30分。ほとんどの野党議員が退場した。この状態で民主党の田炳憲(チョン・ビョンホン)院内代表と何人かの議員が再び会議 場に入ってきてセヌリ党の崔炅煥(チェ・ギョンファン)院内代表の席に行って激しく抗議した。田院内代表とともに入ってきた民主党の姜昌一(カン・チャン イル)議員はぞんざいな口調で「どうしてあんな子供(イ議員)にさせるのか。国会議長が遺憾表明までしたが下品じゃないか。あまりにひどいのではないか」 と話した。
こうしている間にアタムバエフ大統領が入場した。どうしてでも会議を進行させようとしていた姜議長は、会議場の半分が空いてしまうと 2時57分に会議中断を宣言した。それ以上見られなくなったアタムバエフ大統領は、入場してから11分後の午後3時1分に席をはずした。本会議場を離れた 姜議長は「会議を中断しようとしても大統領傍聴のためにすることができないし。それでまた野党は会議を中断しないと大声を出して…」として独り言を言っていた。
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http://japanese.joins.com/article/512/178512.html?servcode=200§code=200
プーチンが朴槿恵との首脳会談に40分遅刻しただけで
「外交欠礼だ!」と批難した韓国メディア
それはロシア大統領ともなれば、それなりに多忙だろう。
しかし、これは何だ?
外国の首脳が議場に登場して7分で議会が中止
遅刻どころの欠礼ではない
東方礼儀の国を自称する躾の悪い中国の雑種犬
わがままを大声で叫ぶことが民主主義だと思っている馬鹿民族
韓国にあるのは歪な民族主義だけである